映画賞の表彰式に参加した宮崎あおい。離婚が決定的になっているという夫婦関係だが、左手の薬指には指輪が。復縁を示唆しているのか?それとも報道陣からの突っ込み待ち?
俳優・高岡蒼佑との年内離婚が取り沙汰されている女優の宮崎あおいが21日、都内で行われた『第36回 報知映画賞』の表彰式に出席した。映画『武士の家計簿』などでの演技が評価され「主演男優賞」を受賞した堺雅人に、映画『ツレがうつになりまして。』で夫婦役を演じた宮崎が花束を贈呈し「ただただ嬉しいです。本当におめでとうございます」と祝福。この日、宮崎の左手薬指には久々に指輪が光っていたが、離婚については何も語らなかった。
同日朝には、高岡が情報番組『情報満載ライブショー モーニングバード!』の取材に、別居状態が続いているものの離婚は「成立していない」「年内には終わると思います」と答え、注目が集まっていた。2人は10代の頃から交際を続け、2007年6月に結婚。結婚生活は4年半で終えることとなる。
『第36回 報知映画賞』は「作品賞・邦画部門」を映画『八日目の蝉』(成島出監督)、作品賞・海外部門を『マネーボール』(ベネット・ミラー監督)、「主演男優賞」を堺雅人、「主演女優賞」を永作博美、「助演男優賞」をでんでん、「助演女優賞」を宮本信子、「監督賞」を園子温監督、「新人賞」を砂田麻美監督、「特別賞」を新藤兼人監督、原田芳雄さんがそれぞれ受賞した。
宮崎あおいと言えば離婚、高岡ってイメージが完全についてしまった女優ですね。離婚が迫っているというのにいつもは付けない指輪を装着するとか何の意味があるんでしょう。無用な記者からの質問を避けるためでしょうか?わざわざ指輪を付ける方が憶測を呼んで騒ぎになると思うんですけど・・・。
2011年12月24日土曜日
2011年8月20日土曜日
宮崎あおい主演ドラマ蝶々さん 高岡との離婚は無い?
夫の高岡がやたらと話題になっちゃって離婚まで囁かれている宮崎あおいちゃん。芸能界の大物からメチャクチャ怒られ中という夫とは意地でも別れない!みたいに頑張っているというウワサ。
女優の宮崎あおいさんが、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を題材に今秋放送されるNHK土曜ドラマスペシャル「蝶々さん」で主演することが19日、明らかになった。宮崎さんがドラマに出演するのは、08年のNHK大河ドラマ「篤姫」以来、民放を含めても約3年ぶり。
ドラマは、大河ドラマ「花の乱」などの脚本家・市川森一さんがオペラ「蝶々夫人」を基に長崎新聞に連載、08年に出版した小説が原作。明治初期、武士の娘として生まれたお蝶(宮崎さん)が、両親や養母の死後、女中となり、舞妓(まいこ)となって生きていく。そんな中、世の中の役に立ちたいという思いから英語を学んだお蝶は、やがて米国の海軍士官フランクリンと出会い、結婚。しかし夫には本国に妻がおり、お蝶は1人で息子を出産する……という物語。市川さんが脚本を手がける。22日にクランクインし、10月まで長崎県などでロケを行う予定。
オペラ「蝶々夫人」は、長崎を舞台にお蝶と米海軍士官の悲恋を描き、世界各国で上演され続けている名作。55年の日伊合作映画「蝶々夫人」では八千草薫さんが蝶々夫人を演じた。
宮崎さんが演じるお蝶は、明治という時代に世の中を知ることの大切さを親から教わりながらも、武士の娘としての誇りを持ち続けた女性という役どころ。宮崎さんは「これから撮影に入るまで、踊りや笛、長崎の言葉などのお稽古がありますが、そのお稽古(けいこ)の一つ一つを身につけて、少しずつ蝶々夫人の思いを背負い、武士の娘に生まれ、強く美しい信念を持って生きた女性の一生を、精いっぱい演じていきたい」と話している。
篤姫でプロデューサーを務め、今作でもプロデューサーを務める佐野元彦・制作統括は篤姫との共通点を「主人公が女の一本道をひたすらに歩む点」としながらも、同作から3年間の時を経た宮崎さんの成長ぶりを絶賛し、「篤姫とは全く違うドラマを目指すことになる」とコメント。「心に響くドラマを宮崎さんと残せれば」と話している。
お蝶を思い続ける男・伊作の明治期を伊藤淳史さん、昭和期を野田秀樹さんが演じ、フランクリンをイーサン・ランドリーさんが演じるほか、西田敏行さん、戸田恵子さん、ともさかりえさんも出演する。11月19、26日の午後9時~10時13分に前後編として放送する。
ドラマの内容が気になる人もいるだろうけど、やっぱり夫との事が聞きたくてしょうがない人の方が多いでしょうね。結婚の時から絶対にこの夫婦は波乱が待ち受けると思っていたけど、思った通りになった感じだからね。
女優の宮崎あおいさんが、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を題材に今秋放送されるNHK土曜ドラマスペシャル「蝶々さん」で主演することが19日、明らかになった。宮崎さんがドラマに出演するのは、08年のNHK大河ドラマ「篤姫」以来、民放を含めても約3年ぶり。
ドラマは、大河ドラマ「花の乱」などの脚本家・市川森一さんがオペラ「蝶々夫人」を基に長崎新聞に連載、08年に出版した小説が原作。明治初期、武士の娘として生まれたお蝶(宮崎さん)が、両親や養母の死後、女中となり、舞妓(まいこ)となって生きていく。そんな中、世の中の役に立ちたいという思いから英語を学んだお蝶は、やがて米国の海軍士官フランクリンと出会い、結婚。しかし夫には本国に妻がおり、お蝶は1人で息子を出産する……という物語。市川さんが脚本を手がける。22日にクランクインし、10月まで長崎県などでロケを行う予定。
オペラ「蝶々夫人」は、長崎を舞台にお蝶と米海軍士官の悲恋を描き、世界各国で上演され続けている名作。55年の日伊合作映画「蝶々夫人」では八千草薫さんが蝶々夫人を演じた。
宮崎さんが演じるお蝶は、明治という時代に世の中を知ることの大切さを親から教わりながらも、武士の娘としての誇りを持ち続けた女性という役どころ。宮崎さんは「これから撮影に入るまで、踊りや笛、長崎の言葉などのお稽古がありますが、そのお稽古(けいこ)の一つ一つを身につけて、少しずつ蝶々夫人の思いを背負い、武士の娘に生まれ、強く美しい信念を持って生きた女性の一生を、精いっぱい演じていきたい」と話している。
篤姫でプロデューサーを務め、今作でもプロデューサーを務める佐野元彦・制作統括は篤姫との共通点を「主人公が女の一本道をひたすらに歩む点」としながらも、同作から3年間の時を経た宮崎さんの成長ぶりを絶賛し、「篤姫とは全く違うドラマを目指すことになる」とコメント。「心に響くドラマを宮崎さんと残せれば」と話している。
お蝶を思い続ける男・伊作の明治期を伊藤淳史さん、昭和期を野田秀樹さんが演じ、フランクリンをイーサン・ランドリーさんが演じるほか、西田敏行さん、戸田恵子さん、ともさかりえさんも出演する。11月19、26日の午後9時~10時13分に前後編として放送する。
ドラマの内容が気になる人もいるだろうけど、やっぱり夫との事が聞きたくてしょうがない人の方が多いでしょうね。結婚の時から絶対にこの夫婦は波乱が待ち受けると思っていたけど、思った通りになった感じだからね。
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